暑い夏に乾いた体を潤してくれるのもの・・・。
それはエネルギー溢れる阿波踊りと、ビールで決まりです!
徳島県にはとっても美味しくて有名な地ビールがあるんですよ。
阿波踊りを満喫した後に、絶対飲もうと思っています。
徳島を代表する地ビールの名前は、「阿波うず潮ビール」です。
上質で豊富な吉野川の水資源に恵まれている徳島県ならではのビールといえるでしょう。
良質な水と麦芽、生きているホップを原料として、大切に造られました。
徳島県が誇る吉野川の水に合わせた原料のバランス配分をするために、探求探求を重ねて出来上がったといいます。
「アルト」と「ケルシュ」という2種類のフレーバーがありますので、お好みにあわせてどうぞ。
まろやかさと適度な甘さが特徴的な「アルト」と、大人の苦みと酸味、すっきりとしたのどごしが美味しい「ケルシュ」。
ちなみに私はどちらも味わっちゃうつもりです♪
なんと、2種類のフレーバーそれぞれがジャパンビアグランプリにて賞を獲得したという受賞暦を持ちます。
地ビールにはその土地がらがよく表れます。
その土地について理解を深めるためには、地ビールを心から味わうことも方法の1つなのでしょう。
大手のビールメーカーでは造ることができない、その土地だけでしか造ることができない、それが地ビールの魅力です。
口にする度に新しい味に出会えるうず潮ビールは、訪れる度にさまざまな顔をみることができる徳島県に似ていると思いました。
徳島県には、豊かな自然と心あたたかい人たち、そして日本中に愛されている大きなお祭りがあります。
それに忘れちゃいけないのは、美味しいラーメンにビールですよね!
魅力たっぷりの徳島県に出かけるのがとっても楽しみです。
皆さんも、いつまでもみずみずしい徳島県を訪れてみてくださいね。